本村賢太郎の発言 (国土交通委員会)
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○本村(賢)委員 今回の書類の紛失というケースは誰にでも起こり得る話でありますので、やはり徹底した対応を、再発防止に向けた取り組みを大臣の主導でお願いしてまいりたいと思います。
次の質問でありますが、次は、きょうお配りしましたこの「信号機なぜない」という、圏央道相模原インター開通に伴った、アクセス道路の関係で、県道津久井広域道路と県道六十五号が交差します東金原交差点というところに信号機がないということで、相模原市議会でも大きな問題となっているわけであります。
これまでに県警察や公安委員会、相模原市、そして学校関係者の皆さんも、この問題の取り組みを進めてきたということは評価をしているわけでありますけれども、今、二十四時間体制で警備に当たっているという状況で、学校の近隣ということもありまして、非常に通学の面も心配がございます。
それに関しまして、今後こういう信号機の問題等々、これは公安委員会、警察庁が絡んでくる問題だと思っておりますけれども、ぜひ国交省として、基礎自治体、さらに広域行政、県警察と連携をしながら、こういう信号機の問題で子供たちや住民の皆さんが困らないような方向性の御指導をお願いしてまいりたいと思います。
そのことを触れながら、質問に入らせていただきます。
まず、一問目でありますが、都市再生機構の業務の実施方法の見直しについて質問させていただきます。
都市再生機構の賃貸住宅にそもそも求められているものは何か、そして、なぜ改正が今回必要だったのか、さらには、メリットを既に参議院、衆議院の委員会でもうお答えいただいているわけでありますが、今回国交省が承知している課題は何なのか、大臣にお伺いしたいと思います。