橋本公博の発言 (国土交通委員会)
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○橋本政府参考人 UR団地の居住者の高齢化が進むという状況もございまして、特にバリアフリー化をまず推進するということをやっております。
既存住宅のバリアフリー化をやっておりまして、具体的には、平成二十六年度から平成三十年度までの中期目標期間中に、賃貸住宅のバリアフリー化をストック全体の五五%とする計画を立てております。手すりの設置、屋内の段差解消、車椅子での通行が可能な広い廊下の整備等、既存住宅の改善、建てかえを進めております。
あわせて、子育て世帯についても、例えば、国の補助制度を活用しながら、家賃が減額された地域優良賃貸住宅を子育て世帯に対して提供するなどの取り組みを行っております。
地域の財産であるUR団地を最大限活用して、高齢者、子育て世帯両方ともに、幅広い世代が安心して住み続けられる住まいの提供に努めてまいる所存でございます。