本村賢太郎の発言 (国土交通委員会)

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○本村(賢)委員 港湾に限らず、さまざまなインフラの老朽化という問題は、日本各地区のところで問題になっているわけでありますが、今、二十六年三月時点では老朽化岸壁が一〇%、三十六年には三五%、四十六年には六〇%となる見込みから、岸壁は耐用年数が大体五十年というふうに伺っております。日本の国内輸送の四割は海運が占めておりますし、基幹輸送はほぼ海運が占めている現状からも、やはりなかなか目につきづらい港湾のインフラに関しても適切な対応を、選択と集中で限られた財源の中から対応していかなきゃいけない点は十分承知をしておりますが、ぜひ、先ほどの耐震化とあわせてこの老朽化問題に対しても、今後の岸壁の維持管理に向けた大臣の意気込みについてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 本村賢太郎

speaker_id: 2280

日付: 2015-06-16

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会