神山洋介の発言 (災害対策特別委員会)
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○神山(洋)委員 おはようございます。神山でございます。
きょうは、活火山法の改正案についてということでございます。先週に引き続きということでまた質問させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。
まず、個別具体的な法案の中身についての前段で、それも含めた災害対策の基本的な方針ということについて数点確認をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
災害対策の基本的な大きなフレームワークとして、いざ発災に至るまでの予防のフェーズ、発災をした後の応急対応のフェーズ、その後に復旧に至るという、大きなこの三つのフェーズがあるというのはよく知られているとおりでございます。
もちろん、どのフェーズにおいても最善を尽くされるべきであるということは当然前提であるわけですが、近年の災害対策の一つの特徴として、やはり、いざ発災に至る前のところ、平時の段階、予防の段階、普通の段階で何ができるだろうかということをでき得る限りきちんとやっておいて、いざ発災に至った段階での被害を極小化するべきであるという前提で、この間さまざまな政策がとられてきたものというふうに私は理解をしておりますし、当然そうあるべきだというふうに考えているわけですが、まずは大臣、この点、こういう認識でよろしいですよねという確認をさせてください。