神山洋介の発言 (災害対策特別委員会)

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○神山(洋)委員 読めるというのは、私も当然読めるんだと思っていますけれども、どうせ登山者等と書くんだったら、そこに観光客も入れてもよかったんじゃないかなというふうにも思うわけです。
 続いて、同じような質問ではあるわけですが、今も少し触れていただきましたけれども、今回の法改正の中で一つの大きな眼目は、各火山ごとに火山対策の協議会を設けますということになっているわけです。その協議会に、必須のメンバーと、今お話もありましたけれども、例えば観光団体であるとか、場合によっては山小屋の経営者の方であるとか、いろいろな方も任意で参加をしていただけるようにしたという話を伺っているわけです。
 一つここで疑問なのは、この必須のところではないかと思っていますし、必須でなかったとしても、これはほぼ必須に近いぐらいで、地域経済の担い手の部分が漏れているんじゃないかと私は思っております。例えば経済産業省の中小企業庁の出先である経済産業局であるとかそういった部分、要は地域経済に関連をするような部局がこの火山防災協議会の必須メンバーとしては念頭に置かれていないというところが少し、ううんと思ったわけです。
 ここも先ほどと同じですが、何かそれにも理由がありましたらお答えをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 118904339X00520150611_010

発言者: 神山洋介

speaker_id: 25837

日付: 2015-06-11

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会