菅原一秀の発言 (財務金融委員会)

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○菅原副大臣 藤井先生から幾つか御質問がございました。
 まず、三年前の二〇一二年の十一月十四日が、当時の野田総理と安倍総裁の党首討論の日でありました。あのときの日経平均株価が八千六百六十四円、そして昨日、直近でございますが、終わり値として一万八千八百十五円。当時、二〇一二年の十一月十四日の東証一部上場の時価総額二百五十一兆円、昨日のこれが五百五十兆円というふうに承っております。
 また、税収の伸びにつきまして、今予算審議をいただいているわけでございますが、この二十七年度当初予算案の中の税収見込みを考えますと、第二次安倍政権発足前の平成二十四年度の当初税収から、国税でプラス十二・二兆円、地方税でプラス四・四兆円、合わせて十六・六兆円の増加となってございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 118904376X00220150304_015

発言者: 菅原一秀

speaker_id: 11956

日付: 2015-03-04

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会