三浦正充の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○三浦政府参考人 平成二十六年十二月十四日に行われた第四十七回衆議院議員総選挙における違反行為の取り締まり状況について御報告いたします。
 選挙期日後九十日の平成二十七年三月十四日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。
 検挙状況は、総数で八十七件、百五人となっておりまして、前回の総選挙における同時期の百八件、百四十一人と比べますと、件数は二十一件減少し、人員も三十六人減少しております。
 罪種別に申しますと、買収が五十七件、七十二人、自由妨害が十四件、十一人、文書違反が一件、二人、詐偽投票が五件、五人、投票干渉が四件、十人、その他六件、五人となっておりまして、買収が検挙事件のうち、件数で六五・五%、人員で六八・六%を占め、最も多くなっております。
 なお、インターネット等を利用した選挙運動に対する検挙はありません。
 次に、警告状況を申し上げますと、総数が千六百九十二件でございまして、前回の二千九百三十八件と比べ、千二百四十六件減少しております。
 警告事案のほとんどは文書関係についてのものでありまして、総件数の九四・〇%を占めております。
 また、インターネット等を利用した選挙運動に対する警告は八件となっております。
 以上、御報告申し上げます。
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発言情報

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発言者: 三浦正充

speaker_id: 20107

日付: 2015-05-27

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会