橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘委員 新たな政策課題も取り込んで、めり張りをつけながら、消費税の増税分、そういったものをいろいろとうまく使い回していただいているわけであります。
二十七年度の歳入を見ますと、地方税が二兆四千七百九十二億円の増、これが大きくて、これによって臨時財政対策債が一兆七百二億円の減、あるいは交付税の方も一千三百七億円の減というような形におさまっているわけであります。
このうち、地方交付税でありますが、入り口ベースで、一般会計から入ってくるのが十五兆四千億円余でありましたけれども、前年度繰越分が九千億円あったなどありまして、出口ベースでは十六兆七千億円余ということで、地方の需要を満たすことができたわけでありますが、これが二十八年度、繰越分がどうなるかということもあるわけでありますけれども、この辺、またしっかりとある程度の水準を確保していただきたいと思うわけであります。
この辺、二之湯副大臣の所見を伺います。