橘慶一郎の発言 (総務委員会)

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○橘委員 ユーザーにとっては八千円プラスになるということでありますから、また自動車税の設計の際には、そこもよくお考えになって設計されるといいのかなと私は思っております。
 そしてまた、今度新しく四十七都道府県になったときには、システムがクラウド化されて一つになるということで、各自治体においてもシステム保守費等も将来は安くなる。こういうことで、一歩一歩こういう電子化が進んでみんなが幸せになれるのであれば、これは一番いいなと思っているわけであります。
 そこで、最後に総務大臣にお伺いするわけですが、総務省とされては、こういった電子政府とかオンライン申請とか、あるいは電子決裁とか、事務が簡単になって、みんなが幸せになって、国民が便利になって、あわせてペーパーレス化、地球環境にも優しいということにもなってまいります。こういったことをある意味でいろいろなところにかけ声をかけていただいて、随分御奮闘いただいているわけであります。
 何かちょっとお伺いしたところによりますと、このほど、オフィスの中でも、ペーパーレス化を念頭に置いた、新しい、未来型のオフィス改革、そういうのもつくられたというお話も聞いておりますので、ぜひ、そういったところの思いとか、あるいは高市大臣の今後の決意といいますか方針ということについて、何とか答弁時間が間に合いましたので、どうぞゆっくりお話しいただければ大変幸いでございます。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2015-03-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会