石田研一の発言 (総務委員会)

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○石田参考人 お答えいたします。
 会長の直属の委員会として設けられたためであることに加え、速やかに設置して事態に対処する必要があったということです。また、契約の性質、目的から、一般競争入札にはなじまないものと考えております。
 随意契約にするに当たっては、三名程度の弁護士をリストアップして最終選考を行いました。その結果、小林英明弁護士を委員長として決定したものです。
 小林弁護士に決めたのは、企業統治の専門家であり、危機管理や不祥事対応に造詣が深く、NHKの経営委員、監査委員の経験もあり、NHKやNHK関連団体の経営に知識があるということなどが理由でございます。

発言情報

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発言者: 石田研一

speaker_id: 26565

日付: 2015-04-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会