壺井俊博の発言 (総務委員会)

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○壺井参考人 私ども日本郵便の決算の推移等について、御説明を申し上げたいと思います。
 二〇一二年十月に、旧郵便局株式会社と旧郵便事業株式会社が統合いたしまして日本郵便株式会社が発足しておりますので、前期比が比較可能な二〇一三—二〇一四年度の決算の推移について申し上げますと、二期連続で増収減益という状況になっております。
 今回の二〇一四年度決算につきましては、営業収益は前期比四百五十一億円増の二兆八千百九十一億円となり、営業費用につきましては前期比八百十億円増の二兆八千八十四億円となっております。この結果、営業利益につきましては、前期比三百六十三億円減の百六億円となっておるところでございます。

発言情報

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発言者: 壺井俊博

speaker_id: 12793

日付: 2015-05-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会