高木宏壽の発言 (総務委員会)
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○高木(宏)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。
時間が迫ってまいりましたので、最後に、日本郵政についてお伺いします。
ことし十一月に予定されている株式上場に向けて、今、日本郵政グループ三社の株式を売却する準備が進められております。ユニバーサルサービスを維持するという義務を負いつつ、これからは民間企業として競争していかなければならないわけで、経営の自由度、イコールフッティングが十分確保されているかといったことが課題となっております。
この六月に我が党は、ゆうちょ、かんぽの限度額の段階的引き上げを提言いたしました。郵便局以外に金融機関のない地域では、限度額を超える部分は、たんす預金として防犯上非常に不安のある保管を余儀なくされているという例も仄聞いたしております。
そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、国民の利便性向上の観点から、この郵便貯金及び簡易保険の限度額引き上げについてどう考えるのか、所見をお伺いしたいと思います。