富屋誠一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○富屋政府参考人 自動飛行の定義についてのお尋ねでございますが、私ども今検討しております近未来技術実証特区につきましては、自動飛行を初めとした国内外の新技術を呼び込んで、これを大胆に実証するフィールドを確保することを目的としております。
 このため、近未来技術実証特区で取り扱う、お尋ねの自動飛行の技術を活用した実証実験の対象ですとか範囲につきましては、あらかじめ特段の限定というのを設けるわけではなくて、幅広い可能性も視野に入れているところでございます。
 そうした観点から、一月十五日から二月十三日まで、近未来技術に関する実証プロジェクトの提案を募集しておりまして、自動飛行に関して三十三件の御提案、これは複数の主体からいただいておりますから、六十三の提案主体からいただいたところでございまして、こういったところを参考にしながら今後具体的な検討をしてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 118904773X00320150327_017

発言者: 富屋誠一郎

speaker_id: 12657

日付: 2015-03-27

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会