内田要の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○内田政府参考人 お答え申し上げます。
三特区の違い、甚だ簡潔に申し上げますと、まず国家戦略特区でございますが、岩盤規制改革に突破口を開くということで、トップダウンで改革をしていくという制度でございます。
構造改革特区でございますが、現在までに七百八十の規制改革を行ってまいりまして、うち、全国展開したものが既に五百四十四ございます。そこから見てとれますように、全国どの地域でも活用できる規制改革を措置するという、いわば汎用性のある制度と考えております。
総合特区でございますが、前二者と比べまして、財政支援も含めて、総合的な支援制度ということでございます。
御指摘の、特に地方創生特区でございますが、これは、御指摘のように、制度としては国家戦略特区の枠組みの中で行っておるものでございますが、規制改革によりまして地方創生を実現しようという熱意ある地方公共団体を指定するものでございまして、三月十九日に、秋田県の仙北市、仙台市、愛知県と、三地域を指定させていただいたというところでございます。