内田要の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○内田政府参考人 お答え申し上げます。
 国家戦略特区、委員御指摘のように、地方創生特区もその手続は国家戦略特区指定の手続で行っております。
 まずは、指定基準でございますが、これは平成二十六年の二月に国家戦略特区基本方針として閣議決定で定めております基準がございます。
 六つの基準がございますが、事業の先進性でございますとか、地方公共団体の意欲、実行力というような項目が入っております。これは地方創生特区にも共通する項目だと考えております。
 具体的には、御提案いただいた自治体につきまして、特区のワーキンググループにおいてヒアリングとか評価を行いまして、その上で、国家戦略特区諮問会議における審議を経た上で、最終的には政府全体の判断として選定しているところでございます。
 今この時期は、先月末より、四月二十八日でございますが、六月五日までの間に規制改革に関する提案募集を行っております。したがいまして、次回指定を御希望の自治体におきましては、ぜひ大胆な規制改革事項を含んだ熱意のある御提案をいただきたいというように考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 内田要

speaker_id: 20841

日付: 2015-05-27

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会