高木陽介の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○高木副大臣 将来のことというのはなかなか見えないのが現実でございます。正直、震災、原発事故が発生して四年半、そういった中で被災者の方々は大変苦しみながら、または避難地域ではない福島全体の方々が大変苦しんでおられる、こういった現状の中で、やはり原発災害によりまして廃業に追い込まれてしまうことがないような、まさに自立ができるようなことをする。
 まず第一弾でございますが、被災地域においては、二年後、居住制限区域と避難指示解除準備区域を解除しよう、国も全力を挙げてそれに取り組もうと。ただ、除染を行いインフラは整ったから解除できるという話ではなくて、要は、そこで生活できるか、自立できるかというのが一番大きな問題でございますので、そういった点で、営業損害の部分も含めて全体に俯瞰をしながらバックアップをする、こういうことが一番重要であると考えております。

発言情報

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発言者: 高木陽介

speaker_id: 15971

日付: 2015-08-06

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会