平井たくやの発言 (内閣委員会)
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○平井委員 こういう問題もやはり事業者の懸念ということですから、委員会を通じてそういう懸念を払拭できたらというふうに考えています。
そして、今回改正される個人情報保護法は、民間における個人情報の取り扱いに関する法律であります。しかし、行政機関や独立行政法人が保有している個人情報の中にも、匿名加工情報の形態でビッグデータとして利用可能なものが存在すると認識しています。そのような中、民間部門の個人情報保護法と行政機関や独立行政法人の個人情報保護法とがそれぞれ別の法律となっているが、これは国民から見て極めてわかりづらく、ぜひ一元化すべきだと私は考えます。
附則第十二条では、行政機関や独立行政法人における匿名加工情報の導入と、これらの法律を一元化することについて検討することとされておりますが、このような検討は具体的にどのようなプロセスを想定して進めていかれるのか、お答えいただきたいと思います。