近藤洋介の発言 (内閣委員会)

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○近藤(洋)委員 おはようございます。民主党の近藤洋介です。
 一般質疑の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。
 早速質問に入りたいと思います。
 きょうは、TPP交渉に関連して、甘利担当大臣、菅官房長官、そして西村副大臣にお伺いをしていきたい、こう思います。
 まず、甘利大臣にお伺いをいたします。
 TPP交渉は、本当に、マラソン交渉といいましょうか、大変長い期間この交渉が続いているわけであります。報道によると、安倍首相の訪米もあり、交渉も、訪米の際には大きく前進した、こういうふうに報じられましたし、日米の差はかなり接近した、大詰めを迎えている、こういう報道もございました。
 直近の状況をいえば、今現在、グアムで首席交渉官の交渉が続けられておるわけでありますけれども、他方で、米国議会の状況、TPA、いわゆる貿易促進権限法案でしょうか、こちらの状況の見通しが非常に厳しくなっているという報道もあります。したがって、月内の閣僚会合は難しいのではないかといったことも伝えられております。
 この夏に向けての、オバマ政権下での合意に向けて、本当に今ぎりぎりのところかとは思うわけでありますけれども、担当大臣として、現状はどういった状況にあると御認識をされていらっしゃいますか。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会