藤井康弘の発言 (内閣委員会)

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○藤井政府参考人 お答え申し上げます。
 いわゆるギャンブル等依存症の定義につきましては、世界保健機関による国際疾病分類の診断基準がございまして、そこで、かいつまんで申しますが、日常生活を損なうまでに患者の生活を支配する、頻回で反復する賭博のエピソードから成り立つというふうにされてございます。
 また、ギャンブル等依存症の実態に関する研究結果といたしましては、平成二十五年度の厚生労働科学研究におきまして調査が行われておりまして、この調査によりますと、成人男女約四千人に面接調査を行った結果でございますが、ギャンブル依存の疑いのある方は、成人全体の四・八%、人数にして五百三十六万人と推計されるというように報告をされてございます。

発言情報

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発言者: 藤井康弘

speaker_id: 34069

日付: 2015-05-29

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会