河野正美の発言 (内閣委員会)
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○河野(正)委員 ありがとうございました。
山谷大臣におかれましては、しっかりとこういった取り組みを続けていただきたいと思います。
きょうは、ちょっと細かい点をいろいろと伺おうと思いますので、政府参考人の方に答弁をお願いしております。山谷大臣、よろしければ、もう退席されて結構でございます、どうぞ。(山谷国務大臣「法案審議なので席にいます」と呼ぶ)適宜、休憩されて結構です。
ところで、交通事故の発生件数を見ますと、昭和四十四年ごろから一つの山があり、その後急減したものの、昭和五十年代に入ってから再びふえ続け、平成十六年に、九十五万二千七百九件と過去最悪の件数を記録しています。また、平成二十六年は、五十七万三千八百四十二件と大きく減らしてきております。
死者数と異なり、大きく二つの山が生じているわけですけれども、この間の経過についてどのように分析しているのかをお聞かせいただきたいと思います。