鈴木基久の発言 (内閣委員会)

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○鈴木政府参考人 警察が把握しております高速道路における逆走事案でございますが、発生件数、平成二十六年は二百二十四件でございまして、そのうち七十五歳以上の運転者によるものが百六件、四七・三%を占めておるところでございます。
 推移ということで、若干さかのぼりますと、平成二十五年は、発生件数は百五十九件、うち七十五歳以上が七十七件、四八・四%、それから平成二十四年は、発生件数が二百二十七件、七十五歳以上が九十二件ということで、割合にして四〇・五%が高齢ドライバーの方によるものでございます。
 それから、特徴としては、昨年中のデータでございますが、本線上での逆走事故を把握したもののうち、追い越し車線上で生じたものが七二%という状況を把握しているところでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木基久

speaker_id: 8453

日付: 2015-06-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会