鈴木基久の発言 (内閣委員会)

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○鈴木政府参考人 今回の改正により、認知機能検査の結果、認知症のおそれがあると判定された者については、違反の状況等にかかわらず医師の診断を受けていただく制度を設けるものでございますので、改正後は、年間約四万人から五万人の方が医師の診断を受けることとなると推計しておるところでございます。
 この診断書の提出命令を受けた方が提出すべき診断書の要件については、診断の正確性を担保するとともに、診断ができる医師の体制に支障が生じないよう、認知症の専門医等の意見も踏まえながら今後検討してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 鈴木基久

speaker_id: 8453

日付: 2015-06-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会