大塲亮太郎の発言 (内閣委員会)

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○大塲政府参考人 委員御指摘のとおり、質、量ともに豊かな法曹というのをこれからも出していかなきゃいけないということは、おっしゃるとおりでございます。
 私たち、法曹養成制度改革推進会議及びその庶務を担います私ども内閣官房の法曹養成制度改革推進室、これまでの法曹養成制度改革に関する施策の実施及び検討を間もなく終えまして、法曹養成制度改革に関する今後の取り組みを決定の上で、本年七月十五日の期限を迎える見込みであります。
 具体的には、法科大学院の制度だとかあるいは司法試験制度、そういったことについての取り組みを決定いたします。そこで、どこの役所がいつまでに何をやるということを決定していただきたいと考えております。
 そして、その七月十五日の期限を迎えた後のことにつきましては、推進会議で最終的にお決めになることではありますけれども、法曹養成制度改革に関する決定内容につきまして、司法制度を所管する法務省及び法科大学院を所管する文部科学省におきまして、連絡、協議等の環境を整備して、関係機関、関係団体の必要な協力も得て、各取り組みの進捗状況等を適時把握しながら、着実に実行していくことになると考えております。

発言情報

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発言者: 大塲亮太郎

speaker_id: 32320

日付: 2015-06-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会