甘利明の発言 (内閣委員会)

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○甘利国務大臣 平成二十七年の一—三月期の一次速報値の公表日は、委員御指摘の一覧表にありますように、日本は五月二十日でありました。一方、主要国としてアメリカ、それからユーロ圏、ドイツ、フランス、イタリア、それから英国ですね、これを見ますと、四月の二十八日から五月の十三日にかけて公表されています。いずれも日本より早いわけであります。
 御指摘のとおり、この一—三月期につきましては、毎年そうなんですが、四月から五月にかけての大型連休の影響によりまして、他の期よりも若干遅くなる傾向であります。
 それ以外の、ほかの期について比較してみますと、基本的には、一次速報値の公表のタイミングは、ユーロ圏、ドイツ、フランス、イタリアと大体同程度のタイミングではないか。米国それから英国よりは、推計方法の違いもあって遅い。カナダよりは早くなっている。米英が一カ月後ぐらい、日、EUが一カ月半後ぐらい、それからカナダが二カ月後ぐらいというふうになっているところであります。
 特別遅いという認識はありませんけれども、一—三については、申し上げたとおり、委員御指摘のとおりの事由によるものと思います。

発言情報

speech_id: 118904889X01720150703_020

発言者: 甘利明

speaker_id: 20087

日付: 2015-07-03

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会