和田浩一の発言 (内閣委員会)
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○和田政府参考人 お答えいたします。
関西国際空港及び大阪国際空港については、平成二十四年七月に、新関西国際空港株式会社のもと経営統合が実現し、コンセッションによる運営委託を目指して事業価値の向上に努めてまいりました。
平成二十六年度、最新の決算では、特に外国人旅行者の増加等を背景に、新関空会社の航空系事業、非航空系事業を合わせた営業利益は、対前年度比百十七億円の増加、四百四十三億円となっておりまして、過去最高の利益でございます。
現在、新関空会社においては、コンセッションの実施のため、第二次審査に向けて、第一次審査通過者と対話等を行っているところでございます。十二月ごろのコンセッション実施契約の締結、それから、今年度中のコンセッションによる事業移管のため、引き続き国交省としても、関係者との調整を後押ししてまいる所存でございます。