松島浩道の発言 (農林水産委員会)

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○松島政府参考人 鳥獣被害防止対策についてでございますけれども、農水省では、鳥獣被害防止特措法に基づきます鳥獣被害の防止のための取り組みを支援してございまして、具体的には、捕獲に要する経費でございますとか、わなやおりなどの捕獲資材の購入、それから侵入防止柵、食肉処理加工施設や焼却処理施設、こういったものの整備についての経費などにつきましても、鳥獣被害防止総合対策交付金ということで、二十七年度予算で九十五億円を計上しまして、支援を行っているところでございます。
 瀬戸委員から御指摘がございましたICTを活用した捕獲技術につきましては、今御紹介がございましたように、自動監視、遠隔監視を可能とする捕獲おりといったものが開発されてございまして、これは非常に効率的、省力的なシステムということでございまして、その導入につきましては、先ほど申し上げました交付金において重点的な支援をさせていただいているということでございます。
 今後とも、鳥獣被害を軽減することによりまして、生産者が安心して農業に取り組めるといったふうに進みますように、しっかり対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 松島浩道

speaker_id: 15858

日付: 2015-04-15

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会