今城健晴の発言 (農林水産委員会)

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○今城政府参考人 クラスター事業について、現場から、なかなか豚が対象になりにくいのではないかというような声があるのは承知しております。
 ただ、現実にクラスター事業の対象となっている養豚経営の場合、例えば、餌米ですとかエコフィード、こういうものを起点にしまして、地域的な連携を図ってクラスターを組んでいただいているというような事例もございます。
 現在、豚のクラスターが認められている予算の割合としては一三%ぐらい実績がございますけれども、そういう中で、今後とも、収益性を地域で連携して向上させていくという趣旨で、餌米、エコフィードなどを起点としたクラスターを組んでいただくということで、豚のクラスターも積極的に推進できればというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 今城健晴

speaker_id: 7974

日付: 2015-12-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会