郡和子の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○郡委員 民主党の郡和子です。
先ほど来、柚木委員からも質問があったわけですけれども、私も、前回の質問でどうしても疑念が晴れず、さらに疑惑が深まっているというふうに認識をしておりまして、質問させていただくわけでございます。
まず冒頭、寄附、会費とのごちゃごちゃになっている問題ですけれども、大臣は、年初、一月、二月に郵送でお願いをしているというお話でございました。参議院の方でもいろいろと資料の請求もあるというふうなことが先ほど柚木さんからも話があったわけですけれども、私も収支報告書を見させていただきましたが、二十四年のところの年初には、郵送費の記載が、それに該当するものはございませんでした。二十四年の年末、総選挙が終わった後に、もしかしたらこれかしらというふうな、該当するところがないわけではなかったですけれども、二十五年についてもございませんでした。ぜひ、これは資料をしっかりと出していただきたいというふうに思います。
まず、私、時間が余りないので率直に御答弁願いたいと思うんですけれども、柚木さんの三月二十七日の質問についてですけれども、市民団体からの告発についてです。
告発の事実については確認しておりませんと答えつつ、別の問いには、告発状が出ているわけですからというふうにも答えられて、そしてさらには、検察がまだ受理していないんじゃないでしょうかというふうにも答えているわけです。
法務省に来ていただいていますけれども、告発状、現在どのような取り扱いになっているでしょうか。それからまた、前回の質問も踏まえた上でですけれども、総理官邸やそれからまた文科省、下村議員の関係、自民党から、この告発状についてどういうふうな取り扱いになっているか、あるいは問い合わせ、何かの要請等があったのかなかったのか、御答弁願いたいと思います。