松本剛明の発言 (文部科学委員会)

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○松本(剛)委員 いわば財政投融資からセンター、そして個別の独立行政法人ということであれば、センターがいわば間接金融を行っているようなものだろうというふうに思いますが、普通はそういう場合であれば、今も償還確実性という言葉がありましたが、センターが一定のリスクを引き受けるということで存在をするとすれば、その意義がないわけではないと思います。
 もしそこにリスクがあるとすれば、今度は、センターは例えば貸倒引当金を積むとか、そういう形でリスクをカバーしてこそ役割を果たすというふうになると思いますが、センターは貸倒引当金を積んでおりますか。

発言情報

speech_id: 118905124X00920150515_008

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2015-05-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会