小松親次郎の発言 (文部科学委員会)

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○小松政府参考人 御指摘の点につきまして、お子さんの教育上支障が生じないように、さまざまな工夫や対応が必要だというふうに考えます。
 具体的には、指導要録における具体的な記載をしっかりすること、あるいは、六・三制を前提とした通常の教育課程とこうした学校での区切りの違いなどについてわかりやすく周知していくこと、あるいは、転出入に対して必要に応じてガイダンスや個別指導も必要だろうというふうに考えます。
 法案が成立した場合には、こうした点につきましてもしっかり周知をして、遺漏のないようにいたしたいと存じます。
    〔義家委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

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発言者: 小松親次郎

speaker_id: 24588

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会