小松親次郎の発言 (文部科学委員会)
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○小松政府参考人 小中一貫教育につきましては、現行制度のもとで、運用上の工夫によって相当数の自治体あるいは学校が取り組んでいることをたびたび数値等で御説明をいたしておりますけれども、この中で、さまざまな課題やその解決策、あるいは長所や成果といったものについても積み上がっているところでございます。
そこで、文部科学省といたしましては、去る二月に、教育委員会あるいは学校法人、国立大学法人を対象にフォーラムを行いまして、こうした取り組み事例等を共有したりしておりますけれども、法案が成立いたしました場合は、施行通知や説明会等について改めて丁寧に説明するほか、モデル事業や事例集の作成等を通じて、運営、教育課程等についても十分な周知を行って、お取り組みになる設置者の方々が有意義な教育が展開できるよう、義務教育学校制度が適切に運用されて児童生徒の教育に支障が生じないよう、総合的に取り組みを進めてまいりたいと存じます。