小松親次郎の発言 (文部科学委員会)

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○小松政府参考人 高等学校専攻科でございますが、主に看護学科や水産学科など、専門高校に設置されております。平成二十四年度に、専攻科を置く高等学校に調査をいたしましたところ、五四・六%の学校から、編入学ニーズが、大いにある、またはややあるという回答があるところでございます。
 具体的には、例えば看護の分野では、助産師や保健師などの受験資格を取得するための課程が主として大学や大学院に置かれておりまして、今後、専攻科修了生に対してこの大学への編入学が認められますと、初年次に改めて入学するよりも短い年限で各国家試験の受験資格を得ることが可能となります。
 このほかのさまざまな職業的なステップアップなどにもニーズが考えられるところでございます。

発言情報

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発言者: 小松親次郎

speaker_id: 24588

日付: 2015-05-29

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会