高木陽介の発言 (文部科学委員会)

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○高木副大臣 今の段階では、いつということははっきりと申し上げられません。
 ただ、先ほど申し上げましたように、フィンランドのオンカロ、これを確認したときに、二〇〇〇年代、ここから約十年の工事、研究、調査、こういう形でやってまいりました。そういうことを考えますと、やはり早期にこの問題というものは決着をつけなければいけない。そうでなくても、冒頭に委員が御指摘ありました、一万七千トンの廃棄物が今現在あるというその中で、それ以外にも、原発本体の中にも燃料棒があるわけですから、そういった部分では、ここは鋭意努力をしてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 高木陽介

speaker_id: 15971

日付: 2015-06-03

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会