吉田学の発言 (文部科学委員会)

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○吉田政府参考人 お答えいたします。
 重粒子線治療は、現在、保険外の併用療養制度の先進医療として、限局性固形がんに対して実施が可能になってございます。
 これまでの経緯あるいは実績ということでございますけれども、この重粒子線治療は、平成十五年十一月より先進医療として行うことを認められておりまして、平成二十七年五月一日現在、全国四施設において実施しておられます。
 また、実績報告により、この重粒子線治療の実施件数を過去五年間で見てみますと、平成二十二年度は七百二十九件であったところ、毎年増加しておりまして、平成二十六年度では千六百三十九件になっているという御報告を受けております。

発言情報

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発言者: 吉田学

speaker_id: 26289

日付: 2015-06-05

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会