松本剛明の発言 (文部科学委員会)

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○松本(剛)委員 先進医療というのはやはり保険適用の方向へということだと思います。診療報酬改定のときに、これが先進医療でいくのか保険適用でいくのか、それとも先進医療としては一つ区切りをつけるのか、こういうことが見直しをされると思いますが、この重粒子線治療、これまでも、とりあえずと言うと言葉は悪いですけれども、先進医療でもうちょっと様子を見ましょうかということで来たと思うんです。
 今、そろそろそういう見きわめも近づいているのではないかと思いますが、その段階と、それから、指摘をされている課題は何なのかということをお示しをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2015-06-05

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会