國重徹の発言 (法務委員会)

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○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。
 続きまして、裁判官の外部経験についてお伺いをいたします。
 裁判官は、裁判所に持ち込まれるありとあらゆる事件に対応しなければなりません。当事者も事件も千差万別でございます。社会が複雑化、多様化することに伴って、紛争内容も、前例のない事件もありますし、ますます複雑化、困難化してきております。
 こういった複雑困難化する事件に裁判官が対応するためには、広い知見、経験が必要になってまいります。こういった点におきまして、裁判官に、裁判所内の職務に専念するだけではなくて、積極的に外部経験を積ませていくことも重要になってくると思いますけれども、これに関する裁判所の現在及び今後の取り組みについてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 國重徹

speaker_id: 6432

日付: 2015-04-15

院: 衆議院

会議名: 法務委員会