堀田眞哉の発言 (法務委員会)

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○堀田最高裁判所長官代理者 お答えを申し上げます。
 裁判官にとってもワーク・ライフ・バランスは重要であると考えてございまして、積極的に取り組んでいるところでございます。
 裁判官について、仕事と家庭を両立するための制度といたしましては、一般職の国家公務員と同様に、育児休業制度がございますほか、育児参加休暇、配偶者出産休暇及び介護休暇等の休暇制度もございます。
 平成二十五年度における育児休業の取得率について申し上げますと、女性の裁判官につきまして九八%、男性の裁判官につきましては一・六%でございます。

発言情報

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発言者: 堀田眞哉

speaker_id: 15635

日付: 2015-04-15

院: 衆議院

会議名: 法務委員会