林眞琴の発言 (法務委員会)

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○林政府参考人 合意制度において合意の主体となり得る被疑者といいますのは、一般に被疑者という概念に規定されますが、公訴提起前に捜査の対象となっている者をいうものと解されます。
 したがいまして、全く捜査の端緒を得ていなくて、捜査が開始されていない段階においては、こういった被疑者というものは観念されませんけれども、捜査が開始されて、公訴の提起の前に捜査の対象となっている者であれば、この場合の被疑者に該当するということになろうかと思います。

発言情報

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発言者: 林眞琴

speaker_id: 25939

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会