國重徹の発言 (法務委員会)

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○國重委員 わかりました。ぜひ、今後しっかりと、さらにさらに取り組んでいただきたいと思います。
 今も申し上げましたとおり、平成二十六年では、約百四十五万件の被疑者取り調べのうち、監督対象行為となるのはわずかに三十二件。そうであれば、私は、こういった対象になる事件に関しては、取り調べの録音、録画をやるべきじゃないかというふうに思うんです。要するに取り調べの適正化が疑われるというような事件ですから、ぜひこれに関しては運用として録音、録画をやるべきじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 國重徹

speaker_id: 6432

日付: 2015-06-12

院: 衆議院

会議名: 法務委員会