宮村啓太の発言 (法務委員会)

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○宮村参考人 最後は裁判官の意識そして判断次第というのは御指摘のとおりです。だからこそ、現行法のあるべき解釈を変えるものではなくても、今の刑事訴訟法の裁量保釈の条文というのは全くオープンで、何を考慮するかということが書かれていないんですが、そうではなく、被告人側の防御ということを考慮するんだということを法律でしっかり書くということは、裁判官の意識に与える影響というのは十分にあるんじゃないかというふうに考えています。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118905206X03020150708_026

発言者: 宮村啓太

speaker_id: 24519

日付: 2015-07-08

院: 衆議院

会議名: 法務委員会