大澤裕の発言 (法務委員会)

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○大澤参考人 最初の意見の中である程度述べたつもりでおりましたけれども、保釈については、まだ評価はいろいろあるかもしれませんが、しかし、かつてに比べると随分変わってきた。それは、裁判官自身の中で、特に裁判員制度の導入を踏まえながら、保釈のあり方について見直そうという動きが出てきたということであるかと思います。
 そして、今回の九十条は、その動きを踏まえて現在の解釈を定めるということであり、私はそれなりに意味があるものだというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118905206X03020150708_027

発言者: 大澤裕

speaker_id: 6515

日付: 2015-07-08

院: 衆議院

会議名: 法務委員会