山尾志桜里の発言 (法務委員会)
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○山尾委員 では、ちょっとここは、一言、今の話で大臣にもコメントをいただければと思うんです。
今回はそういう趣旨のフレックスタイム制の導入ではないということでありました。でも、公務員全体としては、これから先、フレックスというのをやっていこうというのが政府全体としてあるのも知っています。
ただ、今回、この矯正医官で、特に大臣も参議院の中でも、女性医官、あるいは女性に限らずだと思うんですけれども、やはり育児や介護、家庭と仕事を両立できる、しかも、やりがいのある、医者の一つの選択肢として広報していこうという中で、ぜひ、これから先、これでフレックスが導入されたということは、何回も申し上げるように、矯正医官としての執務に悪影響のない限りは、時間をずらしてもそれはできる職業だということが一つはっきりしたんだと思うんです。
なので、理由の一つにワーク・ライフ・バランスも入れていくような制度をできれば早く検討してほしいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。