藤原崇の発言 (法務委員会)

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○藤原委員 ありがとうございます。
 普通の弁護士も、百件というのはかなり多いというか、多分、めちゃくちゃ多いと思うんですね。
 それで、特に過払いとかあるいはルーチンの事件だけではなくて、恐らく当事者訴訟もあれば、非常に大規模な原発訴訟のようなテクニカルな訴訟もあるんだろうと思っております。
 これから国の方でも予防法務を推進するということですが、やはり最後は裁判で国の行く末も決まっていくという意味では、ぜひ、この訟務局、力を入れていただいて、一人一人の訟務検事がそれぞれの事件に今以上に集中できるように取り組んでいただければということをお願い申し上げたいと思っております。
 これで一票の格差訴訟については質問を終わりますが、次に、ちょっと簡潔に法曹養成についてお尋ねをしたいと思っております。
 ことしの七月半ばに推進室が検討後の提言を出しました。これを受けて、法務省と文科省、おのおの現在どのような取り組みをなさっているんでしょうか。特に、この問題は両省が連携をして取り組まなければいけないと思っていますが、法曹養成制度の推進室廃止後は、両省の連携に支障が出ないようにどのように取り組んでいくのか、この点も含めて、法務省さん、文科省さん、それぞれお願いします。

発言情報

speech_id: 118905206X03820150828_018

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2015-08-28

院: 衆議院

会議名: 法務委員会