階猛の発言 (法務委員会)

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○階委員 冒頭で危機感を持っていると言っている割には、余りにも悠長な発言だったと思います。
 私はこの委員会でも既に申し上げていますけれども、この四年間の集中改革期間が終わっても修了者の合格率七割が達成できないような場合には、法科大学院を中核とする法曹養成制度というものは諦めて、私は、法科大学院を出なければ原則として受験資格が与えられないという仕組みをやめたり、あるいは、そもそも法科大学院の志願者がそれだけ少ないのであれば、和光にある今の司法研修所に二千人なら二千人最初から入れて徹底的に鍛え上げる方がよっぽど法曹養成には合っているのではないかと思っています。
 それぐらいの覚悟を持って、この四年間、集中改革に取り組む、そういう意思を示していただきたいんですが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2015-12-04

院: 衆議院

会議名: 法務委員会