本村賢太郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○本村(賢)委員 今回の渡米の成果によって、国際世論を巻き込むという、非常に大きなお力もいただいたということで理解してまいりたいと思います。
 日本対北朝鮮、そして国際世論対北朝鮮という構図があるわけでありますけれども、二〇〇二年に拉致被害者が戻ってきた際には、米国と北朝鮮の間で緊張の高まりがあったことも、拉致被害者の帰国の大きな要因になっているんじゃないかという指摘もございます。
 今後、いかにして国際世論を形成していくのか。先ほど、国際圧力を高めるべきという斎藤委員のお話もございましたが、そういった国際世論の形成の仕方、我が国の取り組みの仕方を質問してまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 本村賢太郎

speaker_id: 2280

日付: 2015-05-18

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会