後藤祐一の発言 (予算委員会)
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○後藤(祐)委員 このように何で私はこの問題にこだわっているかというと、特定秘密の内容がどうであるか、適切な指定がなされているかどうかの一番初めの入り口が、どんな種類の資料、情報があるのか、特定秘密があるのか、それはファイルの題名であったり四十七万件の文書の題名であったり、それも教えていただけないということになると、何もわからないんですね。
どうやってチェックするんですか。佐藤独立公文書管理監、四十七万件、まだ示されてないですよね。先ほど、三百八十二件の方の、大まかな方の名称はいただいているということでございましたけれども、では、今、何かチェックしろと言われて、どうやってチェックするつもりですか。
鳴り物入りでできて、今ちょっとここに特定秘密のチェック体制がございます、独立公文書管理監、この方がチェックして、さらに内閣保全監視委員会という、これは次官級の方が集まるもの、その上に国会によるチェックがあるわけですが、どうやってチェックするつもりですか。どんな資料があるのかの題名もわからないわけです。