塩崎恭久の発言 (予算委員会第五分科会)
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○塩崎国務大臣 先生御指摘のように、今回判明をいたしつつあるこの事案については、大変重たい事案だというふうに思いますし、先生御指摘のような広がりのある問題でもあろうかなというふうに私も個人的に思っているところでございます。
この群馬大学病院での事案につきましては、本年二月三日から社会保障審議会の医療分科会で審議を既に開始しておりまして、その審議を踏まえて、厚労省としてきちっとした対応を検討していきたいというふうに考えております。
この分科会では、特定機能病院の有すべき安全管理体制などについて審議を行う予定でございまして、倫理面などの資質向上を目指す取り組みについても、分科会における審議の結果を踏まえて、厚生労働省として必要に応じて適切に対応をしなければならないというふうに考えているわけでございまして、先生今御指摘のように、倫理面だけではなくて安全管理体制そのものについても、深い考察をした上で、対応をきっちりしていかなきゃいけないというふうに思っております。