塩崎恭久の発言 (予算委員会第五分科会)

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○塩崎国務大臣 御指摘の第一号被保険者の産前産後期間の保険料免除につきましては、社会保障審議会の年金部会において議論されておりまして、次世代育成支援の観点から配慮措置を設けることが妥当である、そして、免除期間中の給付を保障する場合には、その費用を第一号被保険者全体で、今お話があったとおり、分かち合うことが必要だという問題整理がされておるわけであります。
 この第一号被保険者の産前産後期間の保険料免除は、社会保障・税一体改革において、三党協議の結果、平成二十四年のいわゆる年金機能強化法に検討規定が設けられたという経緯のある重要な課題でございます。
 新たな負担が必要であることについて、国民の理解を得ながら、適切な結論が得られるように、前向きに調整を進めてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118905267X00120150310_018

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会