石川昭政の発言 (予算委員会第七分科会)
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○石川分科員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。
本日は、平成二十七年、経産省所管の予算案について質問をさせていただきます。
先ほど宮沢大臣から、五つの柱ということで御説明をいただきました。私は、第二の柱、地域経済と、それから第五の柱、エネルギー関係、これに的を絞ってきょうは質問をさせていただきたいというふうに思います。
アベノミクス三本の矢が世に放たれて三年目に入るわけですけれども、依然として地方経済というのはなかなか浮上していかない、こういう実感を私は抱いておるところでございます。
また、安倍総理は、アベノミクス第二章ということで、農業改革、それから女性活躍の推進、そして電力、ガスシステムの改革等々、成長戦略を矢継ぎ早に打ち出しているところでございます。
そんな中、景気回復の恩恵を地方にいかに届けていくかということで、地方創生という仕組みも立ち上がりました。そんな中で、メーンプレーヤーとして経済産業省にはぜひ大きな役割を担ってもらいたい、こういう期待を私は持っております。
そこで、大臣にお伺いします。
このアベノミクスをいかに地方そして中小零細に届けていくのか。これは、ある意味、経済産業省の得意分野ではあろうかと思いますけれども、現時点の大臣のお考え、おつもりをお伺いしたいと思います。