水戸将史の発言 (予算委員会第七分科会)
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○水戸分科員 午前中最後でありますので、お疲れのところ、これが終わりましたらお昼休みになりますから、最後まで真摯な御答弁をよろしくお願いしたいと思っております。
私は、再生可能エネルギーにつきまして、特に買い取り価格制度、FIT、その制度につきまして何点かお尋ねをしたいと思っております。
もう御案内のとおり、昨年の秋、九電ショックということもあります、太陽光を中心として、発電設備の接続申請が相次ぎまして、電力の需給バランスが崩れるおそれがあるという形で、九州電力初め電力会社五社が再生エネルギーの新規受け入れを保留しているということがありました。
それを受けて、いろいろな制度を手直ししていこうという動きが始まりまして、ことしの一月二十二日ですか、この再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正するというような形での省令と関連告示を公布した、こういうものがあります。
まず、冒頭、この改正の具体的な内容を簡潔にお答えください。